マンスリーマンションの使い方あれこれ。

マンスリーマンションの使い方あれこれ。

10年位前、まだ私が食品会社に勤務していた頃、兵庫県の西脇市に工場新設する事になり、稼動して軌道に乗るまでの1ヶ月間指導に行っていたときにマンスリーマンションを初めて借りた。駐車場から冷蔵庫、布団、確か鍋、フライパンは持参したと思うが、身一つですぐに入居できビジネスホテルとなんら変わりはなかった。さしずめ自炊できるホテルといった所か。私はこのような使い方をしたが、人の話を聞いてみるといろいろな用途に利用している。受験などに利用することは、地方の受験者にとって非常に便利ではないか。受験の期間はそれぞれ違うが、いちいち交通費を使っていったりきたりするよりも、身体的にも経済的にもいい場合がある。そして、家を建てるときの仮住まい。これは1ヶ月と言うわけにはいかないかもしれないが、家族の生活を変えずに新築できるという点では利用価値は高いと思う。そしてこんなのもある。長期入院の看護をするときに、病院近くに部屋を取れたら大変便利だそうだ。外国人が日本の観光するときに契約する事もあるらしい。確かに浅草あたりのホテルを検索すると、ホテルと一緒にこれらの部屋も一緒に検索してしまう、観光にとってもとても便利だと思う。あとは短期の請負をした場合の従業員の宿舎にもってこいだそうだ。このようにこの宿泊の仕方はシステムとして非常に柔軟で、いろいろな用途に対応できる。ユーザーは自分で利用の仕方を考えれば、それこそ使い方は無限ではないか。

新着情報

おすすめサイト

関連情報

copyright © マンスリーマンションの使い方あれこれ。 All Rights Reserved.